会長

会長 岸本誠也

1992年兵庫県生まれ。

2010年神戸学院大学(医療リハビリテーション学部 理学療法専攻) 入学。人間の理学療法と並行しながら動物の理学療法を自身で学び動物のリハビリの道へ行く事を決意。

その後、大阪ECO動物海洋専門学校 動物理学療法専攻入学。

 

卒業後、

整形外科では著名な動物病院のファーブル動物医療センターに勤務。

 

整形外科/リハビリテーション科/スポーツメディスン科に所属

日々、小動物のQOL向上に努めている。特に、術前術後、整形・神経症例、高齢犬のリハビリテーションに定評があり、肥満犬のダイエット、健康維持・パフォーマンス向上の為のフィットネスにも精通。

 

テネシー大学公認動物リハビリテーション資格CCRP (Certified Canine Rehabilitation Practitioner) 取得

 

アニマルサービスCinnamil:代表

一般社団法人パートナードッグタウン協会:理事専門学校:非常勤講師

日本の動物リハビリはアメリカやオーストラリアに比べて遥かに遅れています。

その理由の一つとして、動物リハビリの認知度の低さがあると私は感じています。

まずは動物のリハビリを日本では当たり前のことになるように

そして日本以外の世界中で動物のリハビリが当然になる世の中を作りたいと思っています。

 

「動物のリハビリは病院だけの仕事」

 

そう思っていませんか?

実際、現在の日本ではほとんどのリハビリが病院で行われています。

しかし、リハビリの本来の意味を考えると

リハビリは病院でのみ行うものではないのです。

 

現に欧米諸国では、病院とは別にリハビリだけの施設やしつけ教室や幼稚園と併設してリハビリを行なっている施設もあります。

 

それは何故か?

 

リハビリに対しての考え方が日本と海外では差があるからです。

日本の動物リハビリはまだまだ「歩行訓練」のイメージが付いています。

 

しかし、人間のリハビリを考えてみて下さい。

「歩く練習」だけがリハビリではないですよね?

生活機能の回復やバリアフリー、食生活や生活環境の改善、予防もリハビリテーションの一貫です。

なぜ動物のリハビリというだけで歩行訓練のみになってしまうのか?

 

欧米諸国は動物は人間と同じようにリハビリテーションを行うべき

という考え方が強く根付いています。

日本もそれと同じように、それ以上に

動物に対してのリハビリテーションの考え方を変えていく必要があります。

 

その為には私1人だけの力では不十分です。

多くの方に動物のリハビリを学んで貰い、

そして動物のリハビリを広める立場になって頂きたいと思っています。

 

動物にも人と同じレベルのリハビリを。

 

むしろ、動物には飼い主の協力も少なからず必要な分

動物の方がより質の高い理学リハビリテーションが必要と私は思っています。

 

私と一緒に日本を動物のリハビリテーションの先進国にしていきましょう。